[1] 貸金業法

[1] 貸金業法

[1] 貸金業法今までの貸金業法を改正して新たに2010年の6月に施行された貸金業法により、総量規制も施行されるようになりました。
この総量規制では貸金業者やカードローンからお金を借り入れする時に、年収の三分の一までしか借り入れする事ができなくなり、年収の三分の一を超えての貸し付けを行ってはいけなくなったのです。

年収の三分の一が一社からの借り入れでも複数社からの借り入れであっても、上限額は変わらずそれ以上のお金を借り入れする事はできません。
貸金業者もお金を貸し付けしようとする際に、個人の年収や他の貸金業者やカードローンに借り入れを行っている金額を把握することで、貸し付けする事ができるのかを判断しなければならず義務付けられるようになったのです。

これまでは貸金業者が個人に対して必要以上に過剰な貸し付けを行っているという事が問題になっていることや、年収の割に貸金業者などから多額のお金を借り入れした結果、返済ができなくなってしまうという事が大きな問題になっていたので、総量規制という法律を作り施行する事で個人がお金を借りる際に、借り過ぎてしまう事のないように返済できる金額として年収の三分の一までを上限に借り入れできるようにしたのです。

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